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Lean “X”

Lean X

全ての組織と人をリーンに変える

企画の質・設計品質を確保できる社内体制・仕組みづくりと人間の能力向上

正統な「リーン」とは ・・
『Product 価値最高&Process 価値最高&人材能力価値(各レベルで)最高』
の状態を作ること

1

全体の仕組みを知る

まずは、勝ち続ける企業の全体の構造・仕組みを学びます。欧米型の古いマネジメント体系ではなく、複雑な人工物財を生み出す企業体はどのような成長モデルをもっているのか、理解していただきます。 

2

SQC Diagramで診断

SQC Diagram(酒井の品質クリエーションダイアグラム)を使って、グローバル化・知識化した事業環境下で、御社に足りないビジネスプロセス・人材能力に関する知識を見える化、把握します。問題を定義。

3

問題解決・負けない仕組み

具体的な解決策を提示し、ともにあるべき姿を、プロセス・人の順番に作っていきます。また高い確率で売れるプロダクトを、継続して生み出し続けるプロセス・タレント(人)の仕組みを定着させます。

Toyota=TPD+TPS+Ishikawa’s TQC
トータルリーンマネジメントを学ぶ

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全体の仕組み:TPD+TPS+Ishikawa’s TQC 
Total lean managementを知る

まずは、Lean enterpriseの全体の仕組みを知っていただくことがスタートです。何を資産と考え、何をムダと見なすのか。プロダクト・プロセス・ピープル(人の能力)の3つを同時に成長させる、オリジナルの仕組みを学習します。SQCDiagram: 「酒井の品質創造ダイヤグラム」であるべき姿と現在の自社の問題点を把握します。

中枢・根幹の仕組みTPD/LPDを知る
 (TPD: Toyota product development)
(LPD: Lean product development)

トヨタシステムの中でもっとも理解が難しく、もっとも導入・運用が難しい主査制度にもとづく製品開発手法を知り、ステップバイステップで導入を進めます。 ビジネスプロセス、人と組織の仕組み、評価・昇進制度など外部と内部の仕組みを学びます。

米国西海岸PdM :
プロダクトマネジメント手法を知る

テック業界、IT業界・ソフトウエア業界でプロダクトマネジメントが注目を浴びています。しかし、残念ながら国内外で正しくプロダクトマネジメントの仕組みを原理から教えることができる人は、わずかしかいません。弊社では、西海岸でのPdMの仕組みに加え、ビジネスのタイプによって足りない要素を補いノウハウを展開することができます。

Lean R&D

先進国においては知識産業化が進み、R&Dに毎年多額の資金が必要とされています。しかし各社資金に見合う成果は出ているでしょうか。近い将来・中長期の未来の売上・粗利の増大にどれだけつながっているでしょうか?すなわちプロダクトとプロセスのイノベーションにどれだけつなぐことができているでしょうか。少ない資金と才能をもれなくムダなく成果に結びつけ、人材の能力を育てるリーン・イノベーション、リーンR&Dの仕組みを知りましょう。もれなくムダなく、組織に蓄積した知識と人の才能でイノベーションの打率をより高く。

ビジネス価値の創造するリーン・アジャイル
(本来の経営視点を備えた儲かるアジャイル)

日本でもアジャイル開発の潮流がようやくやってきました。ところが、そのアジャイルはビジネス価値につながる儲かる方のアジャイルですか?アジャイル・スクラムの目的はなんでしょうか?ビジネスとの関わりがはっきりしなくて下請け・受託型アジャイルになっていませんか?アジャイルの目的と考え方、特にPO/PdM周りの実装・運用方法を教えます。

Lean Business Strategy・Lean Corporate Strategy

欧米の旧世代のリーンでは、リーンはGembaのボトムアップのノウハウ であるという誤解があったため欧米の経営陣の多くは、積極的に関わることはありませんでした。しかし、オリジナルのToyota wayとは、完全なトップダウンのリーンビジネス戦略に他なりません。アジャイルがHarvard business reviewに掲載されたことは方向的には正しいと言えます。弊社はその先の先のその先を知っているので全社の事業戦略・Lean corporate strategyとして、正しい意味でのAgile transformation戦略を実装します。

TPD Revamp・Lean Revamp


PE Fundや再生ファンドの皆様と一緒にOriginalの正統なトヨタウェイで事業再生を進め、企業価値を高めます。昨今の知識化・グローバル化した市場競争に構造転換が追いつかず、Made in Japan時代の思考にとどまっている日本企業の多くはいま苦境に陥っています。製造品質・TPSは完璧ですが、肝心の売れて利益の出せるプロダクトを生み出す組織的な仕組みを知らないためです。企画の質・設計品質を確保し、売れて利益の出せるプロダクトを生み出すノウハウを移植することで、衰退企業を短期でRevampさせます。もちろん業界・業種により、欧米の古典リーンも十分ではない企業様には初歩段階から適切な助言を行います。

リーンヘルスケアとは何か?

米国では東海岸を中心に、工場現場リーンの考え方と手法を医療分野に取り入れています。かつて製造業の工場向けにリーンを指導してきたLean Enterprise Insituteは、ヘルスケアのリーンに、より多くの時間を割いており、代表はHarvard Medical School出身者となっています。とはいえ現状では米国はまだまだ初歩的なレベルのリーン。日本でも医療サービスの品質を上げ、コストを下げるために、より効果的な導入を進めます。

政府機関・地方公共団体をトータルリーン化

国・地方自治体はもっともアンチリーンな文化を持っていると言われています。これは日本だけではなく世界全体の傾向です。お客様は国民です。国民向けのサービスを高品質かつ低コストに進めるために、今後は、政府・省庁・地方自治体で、いますぐにでもリーンの取り組みを始めなければいけません。まずは、もっとも初歩的な現場のリーンからはじめて行きましょう。

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